商品管理
2009年3月27日 e-ambi | コメント(0) | トラックバック(0)
中級ですので、月に数十点から数百点位の品数を扱う事を対象に話を進めますね☆
初級の商品管理では、場所を分けて管理する事や商品タグの事を考えてみよう!と言った内容にしました。
商品(在庫)管理
商品を管理する時に、何がいくつ入ってきて、何がいくつ出ていくのかと言う管理が必要になります。初級の自分のいらない物を売るだけと言う状態で は、目で見て頭で記憶して出品されている数倉庫(管理場所)にある数を把握する事は可能です。しかし、月に数十点から数百点を扱うような状態になると何を どれだけいくらで仕入れてと言った表が必要になって来ます。
とは言っても簡単な物でも大丈夫です。出品されている数と倉庫にある数が一緒である事。後は仕入れた数と売れた数が把握出来ていれば大丈夫です。
仕入れの数30個 出品数20個 在庫20個 売れた数10個であれば正しいと判断できます。
仕入れの数30個 出品数18個 在庫20個 売れた数10個であれば2個は出品ミスと言う事が分かります。
仕入れの数30個 出品数20個 在庫18個 売れた数10個であれば2個紛失してる事が分かります。
これが、一つでもかけると分からなくなる事があります。例えば、
仕入れの数■■個 出品数20個 在庫18個 売れた数10個の場合は出品数が多いのか倉庫の数がすくないのかが分からなくなります。
仕入れの数30個 出品数20個 在庫18個 売れた数■■個 この場合も同様ですね。
ですので、最低限の管理として、『仕入れの数』 『出品数』 『在庫の数』 『売れた数』だけは管理しておきましょう☆
これが一つのアイテムならいいのですが、2アイテム3アイテムとなるとさらに複雑になって来ます♪
管理だけは練習としてでもいいので頭で判断出来る内から、手書きでもエクセルでもいいので商品管理表を作っておくと思います☆
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