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出品タイトルに色名は必要?不必要?
2009年3月28日 田中彰人 | コメント(0) | トラックバック(0)
ではでは。出品タイトル付けの続きです。
色は重要じゃない。その理由とは
タイトルには3大項目が必要不可欠!
という話をしました。
☆3大項目の復習☆
■ブランド名
■アイテム名
■サイズ
「あれ?ちょっと待った!アイテムの色がないじゃないか」
はい。おっしゃるとおりです。。
確かにアイテムの色は
お伝えしたほうが良い項目ではあります。
しかし!
「3大項目」
と比べ、重要度は遠く及びません。
おまけ的に必要程度と僕は思っています。
タイトルは全角で30文字しか打てない(お伝えできない!)のに
色名に何文字も使えないですね。
「ベージュ」は認知・人気もあるので、まあOKですが
「グリーンカーキ」に「エメラルドブルー」に「ショッキングピンク」
…
文字数取り過ぎですっ!
これはもちろん極端な例で、長い色名でも入れたほうが良いアイテムもあります。
(ここでは割愛しますが、別のページでお伝えできると思います)
が、基本的には4文字とか取られるのはとても
もったいないと思います。
購入者のイメージを膨らます
ただ、前述の「おまけ的に必要」としたのは
実際は色から検索する人、色で選ぶ人もいますので
「黒」「赤」「白」
など、1文字の場合は積極的に 取り入れたほうが良いです♪
タイトルから色を見て、
アイテムを着た(手持ちの服と合わせた)イメージが膨らみやすいですし。
色の記載は特にここで必要
あっ!そうそう。
色のことでお話しすると、、
長い色名はタイトルにはほとんど使いませんが
ページのアイテム情報欄jには
出来る限り正確な色名を載せたいところです。
やはりどう上手く写しても
写真は色の再現が完璧ではありません。
「出来る限り正確な色名」
といっても、”辞書や色名図鑑などで調べる”といったことではなく
『濃紺』 『薄青』 『グリーンカーキ』 『ベージュブラウン』
などの、濃い薄いの濃淡や
曖昧な色味のときに複数の色名を混ぜて細かくお伝えする、
などのテクニックで出来る限り正確で、かつ親切で分かりやすいページが作成出来ると思います。
無用なトラブル防止としても
出品中には質問で
「詳しい色を教えてください」
「ベージュと記載がありますが、薄いですか濃いですか」
落札後には
「白と書いてあるから買ったのにオフホワイトでがっかり」
「予想と色が違いすぎた」
などなど。
落札後だと「返品or悪い評価」ということにもなりかねません。。
ですが、前述のテクニックで写真を文字で補完しておけば
色合いについて落札者さまとの無用なトラブルをほぼ避けられます!
(もちろん、写真の写りで色合いが若干変化する旨も明記しておくべき。ですね)
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