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中古のファッションアイテムの検品の仕方

2009年3月22日 e-ambi | コメント(0) | トラックバック(0)

検品の方法について(初級)

中古の洋服をオークションで買う時に気になる点をチェックして、伝えるのが検品です。今回は、初級用に簡単に書く事にします。

基本的には、

  • どの位の使用感があるのか?
  • 傷や・汚れはあるのか?
  • ブランド品であれば本物なのかハッキリ分からない物なのか?
  • 薄手か厚手か?いつの季節に使えるのか?

この位が基本となります。

では一つずつ見ていきますね☆

 

どの位の使用感があるのか?

これに関しては、「着用回数」「いつ位に買ったか?」「保管期間」が大体でいいので分かればいいと思います。分かれば、「どこで買ったのか?」などの情報もいいと思います。

傷や汚れはあるのか?

傷や汚れに関しては、見渡して見える範囲で「大きさ」「位置」「傷・汚れ・破れの種類」位でいいと思います。ただし、この辺のさじ加減は人それぞれですので、こんな感じの検品の仕方をしてますと一言入れる方がトラブルは起きにくいと思います。

例)1cm程度の大きさの汚れが、おなか付近に2箇所あります。

例)一言入れる時。※50cmほど離した状態から見てます。近くからじっくり見てるわけではない為細かい傷汚れの見落としはあるかもしれません。

とかを入れて置くと親切ですし、トラブルも起きにくいとは思います。それでもトラブルがなくなる事はないのでそこはしょーがないので、対応しましょう♪金額の高いアイテムに関しては、もっと細かく見たほうがいいかとは思います。

ブランド品の真贋(本物・偽物)について

ブランド品は本物なのか偽物なのか何かしらの情報がないアイテムに関しては本物とは書かない事。その代わり、「買った場所」「買った時の付属品」「買った時の領収書」などあるだけの情報を出してそれで判断してもらう方が無難かと思います。

素材感(薄手・厚手や触った感じ)・季節感

写真で判断出来にくい要素として素材感があります。ネットで購入しようと思って見て見ると、生地が薄手か厚手かや触った感じがあるといいと思います。後、季節感があるといいですね。

例)薄手のコットンパンツです。柔らかい感じの素材ですので、春先などにもいいと思います。

とかいいんじゃないかと思います。

 

 

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