悪い評価が付く理由
2009年4月17日 e-ambi | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤフオクでは出品者と落札者の取引具合を見るために
「評価システム」なるものがあります。
つまりは、
”取引した出品者と落札者がお互いの満足度を採点する機能”という事です。
「(良い)評価」=「信頼・信用」みたいなもので、
その人のオークション内での経験値とも言えます。
入札や取引をするときにどんな取引相手かを知る参考情報になります。
評価は、
・非常に悪い(-1)
・悪い(-1)
・どちらでもない(0)
・良い(+1)
・非常に良い(+1)
の上記5段階で行います。
文字右の「(+1)」などが「評価ポイント」として加算され、
評価を受け、その評価に応じた評価ポイントの合計が
その人の総合評価という事です。
(なんか「評価」が多くて見にくい文面になっちゃいました^^;汗)
『悪い評価』をもらうと出品者側としては悲しいものです。
(いや、与える落札者様も悲しいですよね。。)
ただ、『悪い評価』というのはお客さんの”こうして欲しい”の裏返しなので、
じっくり向き合う事が出来れば、【 サービスの向上 】に繋がります!!
ここでは、
「悪い評価をどうサービス向上に繋げるか」
「よくある悪い評価のパターン」
など自身の体験をもとにガンガン掘り下げていきます♪
とは言っても、
あんまり『悪い評価』をもらいたくないのは人の心。
しかも始めたばかりに『悪い評価』をもらってしまうと
良い評価との割合的に被害が大きいので、
(「良い10:悪い2」のケースと「良い5000:悪い2」では与える印象が全く違いますよね)
特に始めはもらわないようにしたいと思います。
そ・こ・で♪
まずは、どういった事が『悪い評価』につながりやすいのか??
を書いていきたいと思います。
是非、ここを参考にして、
「予防・予習」をガッチリ行ってください!
☆★よくある!『悪い評価』のもらうパターン★☆
- 届いた商品とコメント欄or商品説明欄に書いてある内容が違う
- 届いた商品と写真が微妙に違う
- 落札後、連絡が来ない
- こちらから連絡しても無視される
- 評価不要と要望したのに評価された
…というような事をよく言われます。
故意にやっているのは問題外(!)として、
人為的なミスはどうしようもない時もあります。
誰でもミスはするものです。
「上記の事が起こる=悪い評価」という事ではないですが、
可能性は出来る限り減らすべきかと思います。
それも、ほんのちょっとしたことで避ける事が可能です♪
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