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イメージをしてもらう
2009年3月24日 e-ambi | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
こう言ったファッションアイテムを扱う場合、イメージをフルに生かす事が出来ます♪って話にします☆
お客さんにイメージしてもらう
ファッションアイテムに限らず、ネットで物を売る時に「イメージさせる」と言うと、二つ考えられます。
- 商品を実際に手に取って見てるようなイメージをしてもらう
- その商品を買った後の使い方をイメージをしてもらう
実際、全ての商品にこう言ったことが出来る分けではありません。何でかと言うと実際は時間や利益率やらなんやらのバランスが難しいからです♪出来る所からこういう形に変わって行くといいなぁと思ってます。
では、一つずつ見ていきます。
商品を実際に手に取って見てるようなイメージをしてもらう
商品を実際に触ってないネットの画面の向こうのお客さんは写真とコメントで判断するしかありません。写真で伝わりにくい部分を伝えるのが、これになります♪
春先に出回ってるコート類とかだとわかりやすいのですが、
例)紺のトレンチコートです。形もオシャレです♪
とかよりは、
例)紺のトレンチコートです。薄手のコートですし、裏地もさらっとした感じですので、春先から暖かくなるまでかなり使えますよ♪
と書いてあるほうが、買いやすくないですか?写真で伝わりにくいポイントは、薄手と言う事と触った感触、いつ位の時期まで使えるのかと言った所です☆
写真では分かりにくい商品の特徴としては
- 薄手・厚手
- 実際の色
- 重さ
- 触った感触
- におい
- 着心地(締め付け感など)
- ボタンやジッパーの開けやすさ
などです☆他にもまだまだありますので、探して見て下さい♪
その商品を買った後の使い方をイメージをしてもらう
買った後の使い方のイメージと言うのは特に「どのシーンで使うか」とか「これを使うとどうなる」と言った事が多いです。
先ほどの例で行くと
例)紺のトレンチコートです。薄手のコートですし、裏地もさらっとした感じですので、春先から暖かくなるまでかなり使えますよ♪
これが、
例)紺のトレンチコートです。薄手のコートですし、裏地もさらっとした感じです☆春は花見や公園にでかけてみたりと何かと外に出たくなる季節ですよね♪そんな時にちょっと羽織って行けるぴったりのアイテムですよ♪
みたいな感じです♪自分だったらどう使うかなとかこのアイテムを使うのはこの年代の人が多そうだからこんなかんじかな?と考えて書くだけです☆
中古品の1品1品のアイテムが中心だとココまでするのは難しいと思いますが、数量があるアイテムなどの場合この位してみるといいかも知れませんよ♪