- ホーム
- 中級(検品・採寸)
中古のファッションアイテムの検品の仕方
2009年3月22日 e-ambi | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
中古の洋服をオークションで買う時に気になる点をチェックして、伝えるのが検品です。今回は、中級用はもう少し細かく行く事にします。
イメージ出来る事!
初級では、基本的に必要な項目を書きました。中級ではちょっとしたテクニックと「お客さんがイメージ出来るようにする」と言った内容を書いていきます。
ポイントは「イメージが出来る事」です!
例えば、何も書かないで売るよりも、
例)2007年の夏に購入して、3,4回位着たと思います。その後押入れにしまってました。
と書くと、いつ買ったアイテムで、何回位着て、どんな保管の仕方をしてたのかがイメージ出来ますよね☆
もう少し、細かく出来る時は、
例)2007年の夏に福岡天神の三越で購入して、2,3回パーティで着用しただけです。その後クリーニングに出してから、思い入れのあったアイテムなんですが、2008年の夏以降ずっと押入れに入れたままにしていたので着用の機会がありませんでした。長らく使ってないアイテムなのでどなたかに使って頂ければと思い今回出品させて頂きました♪
と言った感じにすると、先ほどの情報に加え「どこで買ったのか」「何に使ったのか」「いつから保管されていたのか」「どうして出品したのか」などの情報も加わりよりイメージしやすくなりました。
趣味でされる方はどのアイテムにもこの位の情報を入れたければ入れていいと思いますが、仕事でされるかたは、効率も考えないといけないので、アイテムによって使い分けてもいいと思いますし、「思い入れがあるアイテム」「値段のするアイテム」ばかりを扱う場合にはこの位もしくはこれ以上やってもいいかとは思います。
年数や買った場所を覚えてない場合
年数や買った場所を覚えていない場合、書かないとか覚えてませんと書くより、覚えている範囲を書くほうがイメージは伝わりやすくなります。
例)2,3年前くらいにかった物で、何回着たか覚えてません。
よりは、
例)2,3年前くらいにかった物で、何回着たか覚えてませんが5回は着てないと思います。
と言った感じで、分からない場合絶対大丈夫なラインを足してあげるだけでも落札しようか迷ってる方にとっては、イメージしやすくなります。
買った場所を覚えていない場合でも
例)○○デパートか○○デパートのどちらかで買ったと思います。アウトレットで買ったアイテムではありません♪
とか、プラスの情報は特にどういった形でもいいので、伝えてあげる事がイメージをしてもらうには大事かと思います。
購入時期が分からない場合
例)いつ買ったかは覚えていませんが、2006年以前と言う事はありません。
とか
例)いつ買ったかは覚えていませんが、学生の頃ではないので2,3年前くらいです♪
とかでもいいと思います。この場合「学生」と言うエピソードを入れた事で、同じ位の年代の人や2,3個下の年の人からするとじゃぁ私にもいいかも?とさらにイメージしやすくなります。