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商品管理:商品の管理場所について
2009年3月25日 e-ambi | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
商品管理の仕方上級では、まとまった数のファッションアイテムを商売として成り立たせる為に管理する場合の商品管理の仕方を書いていきます。
今回は商品管理の場所について書いていきますが、商品管理での一番大事なポイントは「感覚(記憶)でやらない事」です。結果で言うと「後から探すときに担当者以外の誰かが見ても分かる」状態になっていればOKです☆
商品管理場所
商品管理の場所については、何を扱うかによっても変わってくるのですが、基本的にはどのアイテムも一目で分かるようにして、すぐに取り出せるようにする事!が大事になってきます。
経験談です。商品を管理する時に気をつけなければいけないのが、当たり前と言えば当たり前なんですが、「ただなおせばいいのではない」と言う事です。キレイになおしたのはいいけどどうやって取るんだろう?あのアイテムどこにあるのかな?を毎回繰り返すわけには行きませんよね?
ベストな状態は、商品が10個でも100個でも1000個でも同じ手間で売れたアイテムが見つかる事!これが目標です☆
その為には、初めから計画を立てておく事。まずは、紙に書いて見る。その際のポイントは、
- 今考えている管理用の場所はどの位のアイテム量が入るのか?(MAXどれだけのアイテム入る?)
- ダンボールなどに入れる時は何が入っているのか書いておく事
- 全てのアイテムがすぐに取れるように動線を考える事
- 洋服やバッグ・靴を扱う場合、湿気・防虫対策を考えておく事
- 管理の為だけに商品を置いて置くだけでも場所代としてお金がかかる事をしっておく事
などの項目を考えてみましょう♪
場所を決めてから商品を入れるまでの流れ
1.いきなり商品を入れるのではなくまずは紙に書きましょう。紙に書く時は、メートルをセンチ(10センチ)単位に変えて書いてみるとより具体的になります。棚や机などの什器は厚紙で作って切って動かしながら色々なパターンを考えるのも手かと思います☆一度什器(棚や机など)を入れて商品を入れてしまったら、その後動かす事は並大抵の事じゃありません。紙ならいくらでも動かせます。
2.紙で書いた後は、実際にその場所で試してみましょう!!ダンボールやその辺にある適当軽い物を使って大体の感じをつかみ、動線がうまく機能しているかのテストまでしておくといいと思います。
3.バッチリだったら、什器だけを入れてみましょう。商品はまだいれません。什器だけ入れて再度動線のチェックをしましょう。「高さとかの関係で思ったより圧迫感がある」「物が落ちてきたら危ない」などの不安が出て来る事があります♪
4.ここまでしたら、最後に商品をいれましょう☆
ここまでやれるのが理想ではありますが、実際の現場ではそううまくはいきません。時間との兼ね合いでうまくいかない事もあります。失敗してもやり直せば言いだけの話です♪やりなおしが大変であればあるほど次はうまくやろうと思うものです。正直言うと私はここに書いてある事ほとんど失敗しました☆